花いっぱい運動 平成21年5月23日(土)
 

ハイビスカスの植付け


市役所の清掃ボランティアさんに協力いただき、夏の花への植替えを行いました。
今年もハイビスカスとポーチュラカで駅周辺を明るく飾りましたので是非ご覧ください。
夏に向け大きな花を咲かせます。



         

ポーチュカラはこんな花
 
 暑さ乾燥に強い一年草ポーチュラカ
 赤、白、黄色など多彩な色の花が印象的で、夏の酷暑にも負けずに、咲き続けている姿をよくみかけるこの花は、世界の熱帯、亜熱帯地方が原産。
 原産地では宿根するようですが、日本では冬の寒さに耐えられずに枯れてしまうため、一年草として扱われています。別名ハナスベリヒユ。
 日本でもお馴染みの夏の雑草、スベリヒユと同じ仲間に属しています。茎や葉は多肉質で、強い乾燥にも耐えられるようになっています。
 その日の天候によって、開花時間が限られるという特徴があり、昼過ぎにはしぼんでしまうものが多いようです。



ハイビスカスはこんな花
 
 ハイビスカスの魅力はなんと言っても南国らしい大きくて美しい花です。
 沖縄の庭木に植えられている事で知られていますが、大分県の海辺の暖かい地域でも植えられて花を咲かせています。
 花の色も多く、花がなくなっても葉が深い緑色をして観葉植物としても楽しめます。比較的育てやすい植物なので昔から人気もあります。

 名前の由来はエジプトの美を司る“ヒビス”の名前にちなんで付けられています。
 『ヒビスのように美しい花』という意味を持っています。またエキスを抽出し、つくられたハイビスカスティーは、
 かの有名なクレオパトラも好んで飲んでいたといわれています。あの美貌の秘密はそのお茶にあったのでしょうか。
 ハーブティーなどに使われるのは“ローゼル種”といって、観賞用とは異なります。